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ライフハック

目指せ月間10万PV!?本ブログで実際に効果があったアクセスアップ方法TOP5

当ブログが”一定数の”月間PVを達成!

いつも温かく応援して下さり、ありがとうございます。

おかげ様で、当ブログ「岩波慶チャンネル」この度、”一定数”の月間PVに達する事が出来ました。

何故、こんなモヤッとした表現になるのかというと・・

月間○○PV突破!Google Analyticsの画面で確認した、この日。

「おおおおー!!やった!!」

と、歓喜と共に早速スクリーンショットを撮り

「月間○○PV突破!アクセス解析公開と、アクセスアップのコツまとめ」

的な記事を書こうと、意気込んだものの・・・

どうやらGoogle Adsense の規約により、収益化しているブログページでPV数やアクセス解析を公開するのは禁止されているのだそう・・・。

うぐぐ・・残念。

ですので、本記事では「一定数の」月間PV達成!という文言に修正し、

スクリーンショット等、具体的なアクセス解析データの掲載は控えることと致します。

そして、その上で、「目指せ月間10万PV!?本ブログで実際に効果があったアクセスアップ方法TOP5」

という、オブラートに包んだタイトルで、

本ブログのアクセスアップの上で実際に効果があった方法論をご紹介します。

 

アクセスの特に多かった人気記事5つ

最初に、今までの累計で、特にアクセス数の多かった記事タイトル5つ、ピックアップしてご紹介します。

  • 「ユニクロの暖パンでスキーウェアの代用は可能なのか?」という素朴な疑問をもとに、実際に検証してみた記事。
  • 「本物の気功治療、気功教室とは?」というテーマで、著者の失敗談も踏まえて、本当に信頼出来る先生をご紹介している記事。
  • 「グルメ県ランキング」として、路上ライブの旅で日本各地で食べ歩いた経験から、食べ物が美味しい県を独断でランキングにした記事。
  • 「ハモリが簡単に出来るやり方とは?」という内容を、著者が実際に仕事のレコーディング等で行っているメソッドを交えて解説した記事。
  • 「SNSで結婚報告する人達の傾向」を、Facebook上のタイムラインが結婚報告で埋め尽くされるフラストレーション喜びとともにちょっぴりの毒と賛辞で綴った記事。

 

【第5位】「季節ごとのイベントに関連する内容」

まず、「ユニクロ暖パン」の記事について。

この記事は、特に冬(12月~2月頃)にかけて、アクセスが急増しています。

去年の冬だけでなく、今年の冬かなりのアクセスがありました。

その中のほとんどが、検索からの流入です。

これは単純に、スキーシーズン到来で「スキーウェア高い!ユニクロ暖パンで代用出来ないか?」という、僕と同じ疑問(ニーズ)を持った人が多かった、という事でしょう。

つまり、毎年、その季節(時期)になるとアクセスが伸びる記事をストックしておければ、ブログ全体のアクセスアップにおいても心強い味方になる事は間違いありません。

夏のアクティビティや、毎年発生するイベント(クリスマスやバレンタイン等)に関連する記事を書く、というのも、有効な戦法でしょう。

特に、「実際にやってみた」系の検証要素が入れば、なおベターでしょう。

 

【第4位】「リスクを回避できる情報(失敗経験談)」

次に、「本物の気功治療」記事について。

実際に数多くの気功治療や気功教室に通ってみた経験を踏まえ、

著者の失敗経験談もかなりオープンに話しているため、記事としての信憑性が高い、と評価して頂けたようです。

その証拠に、この記事経由でのAmazonアフィリエイトの売上収益もかなり良好です。(※具体的な金額は伏せます)

「ただ、良いものを紹介する」というだけでは、ともすると「ステマ感」とも隣り合わせですよね。

だから、失敗経験談などのネガティブな情報も敢えてオープンにさらけ出す事で、情報の信憑性をより高める事が出来る訳です。

 

【第3位】「フラストレーションを解消する内容」

「SNSで結婚報告する人達の傾向」記事が、これに当たるでしょう。

恐らく、世間一般でも、特に20代後半あたりの人達の多くが経験する、「SNS結婚報告ラッシュ」。

本来祝うべきだと思いつつも、あまりにも大量発生する「結婚報告」に、どこかフラストレーションを感じてしまう人も少なくないのでしょう。

「傾向分析」としては、相当に個人の偏見に満ち満ちたネタ記事なのですが、

あえてディスりに振り切らず、でもちょっぴり毒も吐く、というバランス感覚を重視して執筆しました。

「いるいる!こういう人!」的なユルさで、ちょっとスッキリしてもらえる、ぐらいを意識して執筆するのが効果的だと思います。

 

【第2位】「ランキング形式で記事タイトル出し」

一言、これは鉄板です。

「グルメ県ランキング」の記事なのですが、これは、ぶっちゃけてしまえば、

「実録!路上ライブの旅」シリーズのオマケ企画のような位置づけで執筆した記事でした。

しかし、何でも物事に序列を付けたがる人間心理が働くのでしょう。

この記事は一年を通して、検索流入も比較的安定しています。

ランキング形式で記事タイトルを出すだけで、アクセスは伸びるのです。

ただし、その効果は限定的で、まず記事の内容ありきである、という点は強調しておきたいところです。

あくまで「+α」の工夫として捉えるのがベターでしょう。

あれ、そういえば、この記事のタイトルも・・?

 

【第1位】「一般的には有料レベルの情報を無料公開」

そして、最も強力な方法論が、一般的には有料レベルの情報を無料で公開する、ということ。

「ハモリが簡単に出来るやり方とは?」の記事も、その1つです。

元来、こうしたプロボーカリストがライブやレコーディングの現場で行っているようなメソッドは、

高額な報酬で専属のボイストレーナーを付けるとか、

ボーカルスクールの有料コースに通って教えてもらうとか、

そういった有料のソースでのみ、限定的にアクセス出来る情報でした。

しかし、そうした有益な情報も敢えて、無料で公開することで、より多くの人に価値を提供出来ると信じています。

Googleの検索アルゴリズムも日々進化している訳ですし、

長期的に見れば、アクセス数は目先のテクニックよりも、「情報そのものの価値」に収束していくのかも知れません。