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岩波論

ブログの毎日更新は不要!不定期更新の意外なメリットと活用法まとめ

はじめに~ブログ毎日更新は必要なのか?~

ブログ運営者の間で、良く議論になるトピックがあります。

それは、「ブログは毎日更新が正義なのか?」ということ。

僕もその点については、ずっと考え続けてきた節があります。

実際に僕自身、ブログ開設して100記事到達するまでは、毎日1記事!と目標を立てて、執筆していました。

それ自体は、挑戦としては一定の価値があったな、と思っています。

しかしその後は、不定期更新運用方針を切り替え、拙ブログ「岩波慶チャンネル」を開設して2年近くが過ぎた訳ですが、

実は、最近になって新たに気付いた事がありました。

 

ブログ不定期更新のメリット

それは、不定期更新の場合、執筆履歴を振り返ることで自分の好調・不調のサイクルが客観的に分かる、というメリットです。

今までは、「何となく季節の変わり目だと自分は調子が悪いな・・」とか、

「今年はたまたま◯月が調子良かった(悪かった)のかな」といった、モヤッとした自己認識だったのですが、

実はこのサイクルには一定の規則性があるようだ、という事が分かって来ました。

この発見は、少なくとも自分にとっては結構大きいな、と感じました。

そこで今回は、僕自身の体験談を踏まえ、自分の好調・不調を客観的に把握し、

適切な自己マネジメントに辿り着くためのヒントを考察してみます。

 

【例】好調不調サイクル~岩波慶の場合~

気付いたきっかけは、自分で設置した「アーカイブ」メニューです。

これは、WordPressにはデフォルトで付いている機能で、

過去の投稿を日付で遡る事が出来て、

さらに月ごとの投稿数を表示してくれる機能なのですが、

これを振り返って気付いた事がありました。

単純に投稿数を見るだけでも分かるのですが、

12月、4月、9月は不調な場合が多く、反対に1月、5月、10月は好調な場合が多いな、という事です。

この好調・不調サイクル発見法簡単かつ確実なので、どなたにもオススメです!

 

パフォーマンス向上の工夫に繋げられる

・・・これだけ言うと、「たったそれだけ?」と思われてしまうかも知れませんが、

ブログ運営に限らず、こうした発見自分にとって最適な仕事のエネルギー配分をあらかじめ把握しておくのにも役立ちます。

さらに、不調と好調がどういうタイミングで転換するのか、という部分も重要です。

ちなみに僕の場合は、不調な月」の翌月は「好調な月」に転換する、という傾向が強いようです。

そのため、例えば12月、4月、9月はアウトプットの比率を意図的に減らしておき、読書や情報収集などのインプットに集中し、

その翌月になったらインプットを減らし、アウトプットの比率を上げる、という具合に、あらかじめスケジュール管理を設定しておくのです。

もちろんこれには、僕が起業家であり、ある程度スケジュールに裁量が効くという部分もあるかも知れませんが、

仮に職業やライフサイクルが違う方でも、ある程度応用の幅は効くはずです。

(少なくとも僕の場合は、)調子の悪い時期は無理して成果(アウトプット)を出そうとするよりも、充電に集中した方が総合的なパフォーマンスは向上します。

 

好調・不調の波をコンプレックスに感じる必要はない

しかし、世の中には様々なタイプの方がいます。

僕からすると到底信じられない(※褒め言葉)のですが、

一切の休みなく、(専業でないにも関わらず)ブログを365日毎日更新されている方や、

それどころか一日に複数記事を毎日欠かさず更新されている方もいらっしゃいます。

そういう方はもちろん素直に尊敬しますが、それはもはや「人それぞれのタイプの違い」の問題ではないかな、とも割り切っています。

例えば、そうした「毎日更新」系ブロガーの文章は、傾向として、比較的落ち着いていて、淡々としたトーンである場合が多いです。

そうした方とは「タイプの違い」こそあれ、コンプレックスに感じたり、また自分が無理してその方針に合わせる必要はないのです。

逆に、自分には好調・不調の波があるからこそ、”乗っている時”には切れ味バツグンの文章を書いてやるぜ!ぐらいの意気込みでいいんじゃないかな、と思います。

文章というのは、どれだけ巧みなテクニックを駆使しようと、最終的には書き手の感情がにじみ出てくるものだと僕は思っています。

そのため、やはり一番は「書き手自信が楽しく書くこと」であり、

そのためには毎日更新でも不定期更新でも、自分にとって向いている方を選ぶのが一番ではないでしょうか。

「ボリュームが多いから偉い!」というものでもない訳ですしね。