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ライフハック

こんなはずでは!?海外留学で失敗しないための3つの重要ポイント

プロローグ~著者の経験より~

僕は以前、大学3年の時(2010年8月~2011年1月)にカリフォルニアのRedlands大学に半年間留学していました。

聖歌隊で活動したり、音楽理論を学んだりと、留学生活では様々な貴重な経験を得る事ができました。

海外留学の目的は、人それぞれだと思いますが、大前提として、語学力の上達、そして、その国でしか経験出来ない学びを得たい、という共通項はあると思います。

僕は幸運にも、海外留学によってその後の人生に大きく寄与する財産を得ることが出来たので、その経験から、

これから留学を考えている方に向けて、海外留学で失敗しないための3つの重要なポイントをご紹介します。

 

1.日本人同士で群れない(出来るだけ関わらない)

賛否両論を承知で、あえて断言します。

日本人留学生仲間とは出来るだけ関わらない方が、絶対に英語力が最速で向上します。

もちろん、留学先で日本人の友達がいないと、最初は不安に思うでしょうし、日本人留学生のネットワークで「あいつは付き合いが悪い」と思われてしまうリスクもあるでしょう。

しかし、「そもそも何のために留学しているのか」を冷静に考えてみれば、「留学先で日本人同士で群れる」という選択肢は自ずと消え去ります。

勇気を決して、外人のコミュニティに飛び込み、日本語を生活から完全にシャットアウトしてみるのです。

大学寮がツインルームで、ルームメイトもアメリカ人だと、なおベターです。

人間は、自分で思っているよりも適応能力が高く、外国語で生活せざるを得ない環境に身を置けば、自然と上達するのです。

一言おすすめフレーズ

「お誘いは嬉しいんだけど、今はどうしても英語を最短で上達させたくて。帰国したら是非飲もう」

誘いがしつこい時は

「Just go away and suck your da*n friend’s freakin’ bag of d**s, p***k!」

 

2.日本食(アジアンフード)を確保する

意外に見落としがちですが、これも重要なポイントです。

単に「日本食が恋しくなる」という話だけではなく、人間は食生活が急変すると、様々な局面で体調を崩しがちになります。

人によっては、何を口に入れても全然平気、という人もいるでしょうが、食生活の急激な変化は、思いのほか、ストレスやダメージを体に与えているものです。

近隣で現地の日本食ストアを探し、なければチャイニーズでも、アジアンフードをある程度口に入れるようにする事で、体へのストレスレベルを軽減できます。

一言おすすめフレーズ

「Hey sweety, do you know any Japanese restautrant or Japanese food market or something near from here?」

相手が女性の場合は

「Thanks!  Then,what about going eat Japanese food together and chill tonight? I can teach you how to use chopsticks if you want,and let me treat you, of course. 🙂

 

3.学びたい内容をアグレッシブに主張する

これも、日本人の性格上、大きなハードルになり得るポイントです。

留学先では、科目やアクティビティを選ぶ際に、その海外の大学ならではの仕組みの上で申し込むことになります。

場合によっては、「思っていたのと違う」「もっとこういう風に学びたい、体験したい」と思うこともあるでしょう。

そんな時は、勇気を出して、事務局の人や教授などに相談し、自分が何をどういう風に学びたいのかをきちんと伝えましょう。

最初はカタコトの英語でも、言いたいことのポイントが伝われば、意外に融通を効かせてくれるのが海外のお役所仕事です。

一言おすすめフレーズ

「Excuse me, There’s something I want to talk to you about.Is it possible to~(bla bla bla)