Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
岩波論

FacebookやSNSで結婚報告をする人にありがちな3つの傾向

※ディスってないです(前置き)

僕も2015年11月で26歳になり、同年代の友人の結婚報告の投稿を拝見する事が多くなりました。

「あっ、この人も結婚かぁ」「幸せそうな顔だなぁ~」

などと、目を細めつつ、都度感じているわけです。

そこで今回、僕は「Facebookで結婚報告をする人にありがちな3つの傾向」をプロファイリングしてみようと思います。

ちょっぴり毒も吐きますが、ベースは祝福と肯定であるという事をご理解頂けたらと思います。

決して素直に「羨ましい」と言えないからではありません。

また、僕の個人的な偏見に満ち満ちているので、バイアスがかかりまくったネタ記事として、適当に読み流して下さい

 

1.普段はほぼ読む専(&他者にいいね!をほとんど付けない)

(※読む専自分はフィード投稿せず、他者の投稿を読む専門の人。Read Only Member(ROM)とも呼ばれる。)

まず一番ありがちなのが、普段はほとんど投稿せず、他者の投稿にも「いいね!」を付けない「読む専」タイプ。

しかし、Facebookの知人ネットワークではバズりがほぼ確定しているのが、結婚イベント投稿。

普段全く投稿がなくても、他者の投稿へのいいね!がなくても、突如現れた1件の投稿で、知人中から数百件のいいね!をサクッと総なめにしていくのです。

それを横目で見ていると、

「ぐぬぬ・・っ!こっちは地道に活動しながらSNS投稿しているのに、いいね!を沢山かっさらって悔しいっ!!!」

・・などと、子供のようなやっかみを感じてしまう人もいるかも知れません。

実は僕にも、かつてそんな時期がありました。

でも、良く良く考えてみたら、結婚は素敵なことだし、それだけ他者の幸福を素直に祝福できる人達が沢山いるんだな、と素直に感じるわけです。

——曇りなき祝福の心で、他者の幸福に拍手(いいね!)が出来るようになること——

それが、巡り巡って自分自身の幸せへの第一歩なのかな、と感じたりするわけです。

そんな風に思いながら、僕は今日も結婚報告に「いいね!」を断固押しません。

 

2.勝手に男女のプロファイリング

※以下は全て、僕の一方的な偏見によるフィクションです。

【男の場合】大学は指定校推薦で現役入学、ストレート卒業で大手企業か公務員

だいたい大学は指定校推薦MARCH。ていうか中大。もう全員中大。それか、その人にとっては高め過ぎない安パイ。

受験リスクを回避するため、中学高校から効率的に立ち回る事を常に考えてきた。

だいたい地元の役所勤務か、民間なら首都圏の金融、保険、メーカー、商社あたり。

理由はもちろん日本の最大宗教である、安定教

クラスでは、グループで群れる男集団に厳密には属さずも、ある程度の距離感で適度に接するタイプ。

たいてい、「俺はソツなく、他者との衝突なく、スルスルッと渡り歩ける要領の良い人間だ」という自意識を持っている。

男友達と接する時は、一見ほんわかした雰囲気を醸し出すものの、

同じタイプの男同士で話す時は、心の中では「コイツも見下し癖があるな・・」と、行動の細部をチェックし合い、腹をさぐり合う。

プライドを上手に満たしてくれる妻に油断し、女の(色々な)シビアさに対する認識がいまひとつ欠けている。

 

【女の場合】外面ポヤポヤで男を油断させ、結婚とともに恋愛遍歴を闇に葬る

だいたい女子大かMARCH。というか青学。もう全員青学。

だいたい、普段は女子同士での衝突を避けるため、ポヤポヤした雰囲気を醸しだしている。

自分の恋愛が上手くいっている時は、妙なところで足を引っ張られないよう、

女友達に近況を聞かれても、愚痴すぎず、自慢すぎず、適度にかわす。

本当は、端から思われている「以上の」恋愛遍歴があるものの、パートナーや周囲に引かれないように、

一切それらを表に出すことのないまま、結婚とともに黒歴史ごと闇に葬る。

その心の闇は、夫が想像する以上に計り知れないが、それを上手に包み隠す大人の技術を携えている。

 

3.報告投稿後は、夫婦で再び「読む専」へ

結婚式披露宴には数え切れないほどの来客、そして華々しい祝福。

新婦は髪を巻き巻きにしても、ガッツリ盛っても、この日は女子からの反感を気にする必要もありません。

数百件のいいね!に、数十件のコメントが殺到。

まさに、夢のような一日間。

そしてその後、彼らは夫婦でバミューダトライアングルへ突入し、失踪。

再び、読む専への栄光ロードに向かいます。

——その後、Facebookで彼らの姿を見たものは、いない。しかし我々は忘れることはないであろう。彼らの勇気と、そして情熱を。——
恋活パーティーは【Rooters】

~完~